文字コード変換ツールの使い方
- テキストまたはCSVファイルをドロップまたは選択します。文字コードが自動検出され、デコード結果のプレビューが表示されます。
- プレビューが文字化けしている場合は「元の文字コード」を手動で選び直してください。
- 「変換先の文字コード」を選び、Excel用にUTF-8で保存したい場合は「BOMを付与」にもチェックを入れます。
- 「変換してダウンロード」を押すと、変換後のファイルがダウンロードされます。
他の文字コード変換ツールとの違い
多くの文字コード変換ツールは、テキストを貼り付けるとバイト列(16進数など)を表示するだけの「照会用」で、実際のファイルをアップロードして変換後のファイルをダウンロードすることができません。また、Google Apps Script経由でGoogleドライブにファイルをアップロードして処理するタイプのツールもあります。本ツールはencoding-japaneseというブラウザ内で動作するJavaScriptライブラリを使い、実際のファイルを一切どこにもアップロードせずに変換・ダウンロードできます。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。本ツールはencoding-japaneseというブラウザ内で動くライブラリを使い、ファイルを一切サーバーに送信せずに文字コードを変換します。
UTF-8のCSVをExcelで開くと文字化けするのですが、直せますか?
はい。変換先を「UTF-8」にしたうえで「Excel向けにBOMを付与」にチェックを入れてダウンロードすると、Excelで正しく文字化けせずに開けるCSVになります。
文字コードの自動検出は必ず正確ですか?
高い精度で検出しますが、短いファイルや特殊な文字を含む場合は誤検出することがあります。プレビュー表示が正しく読める文字になっているか確認し、崩れている場合は元の文字コードを手動で選び直してください。
絵文字や一部の記号はどうなりますか?
Shift-JISやEUC-JPなど絵文字に対応していない文字コードに変換する場合、対応していない文字は「?」に置き換えられます。UTF-8やUTF-16への変換であれば問題ありません。