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固定費管理ツール

サブスク・家賃・通信・保険など毎月/毎年の固定費をまとめて入力するだけ。月合計・年合計・カテゴリ別内訳を自動計算し、「停止」シミュレーションで“いくら浮くか”もすぐ分かります。

インストール不要 登録なし 端末内保存
入力したデータは あなたの端末(ブラウザ)内だけ に保存されます。サーバーには送信されません。

固定費を追加

カテゴリ
よく使うものから選ぶ(タップで入力 → 金額は後で修正可)
名称
金額(1ヶ月あたり)
サイクル
引落し日(毎月・任意)

合計とグラフ

登録した固定費

データの保存・移行

機種変更やバックアップ用にJSONで書き出し/読み込みできます。

固定費、何から見直せばいい?

削減効果が大きく手続きが簡単な順(通信費 → サブスク → 保険 …)に見直すのがコツ。具体的なやり方は「お役立ち記事」でまとめています。

固定費の見直し記事を読む →

固定費管理ツールの使い方

このツールは、毎月または毎年きまって出ていく「固定費」をまとめて管理するためのものです。サブスクや家賃、通信費、保険などを登録すると、月合計・年合計・カテゴリ別の内訳を自動で計算します。アプリのインストールやアカウント登録は不要で、入力内容はお使いの端末内にだけ保存されます。

  1. カテゴリを選び、プリセットまたは名称・金額を入力して「追加する」を押します。
  2. 月払いか年払いかを「サイクル」で選びます(年払いは月合計では自動的に12分の1で換算されます)。
  3. 解約を迷っているものは削除せず「停止」にすると、合計から外して“いくら浮くか”を試算できます。

固定費とは?

固定費とは、毎月・毎年ほぼ一定額が決まって出ていく支出のこと。家賃・住宅ローン、通信費(スマホ・ネット回線)、保険、サブスク、習い事などが代表例です。食費や娯楽費のような「変動費」と違い、一度見直せば効果がずっと続くのが固定費の特徴。だからこそ、節約は固定費から手をつけるのが王道とされています。

固定費見直しの手順(効果が大きい順)

削減額が大きく、手続きが比較的かんたんなものから取り組むのがおすすめです。

  1. 通信費:大手キャリアから格安SIMへの乗り換えで、年間数万円下がるケースも。
  2. サブスク:使っていない動画・音楽・アプリの定額を棚卸し。月1,000円の解約でも年12,000円。
  3. 保険:保障の重複や過剰な特約がないか確認(※加入状況によるため一例です)。
  4. 光熱費:電気・ガスの契約プランや会社の乗り換え。
  5. 住居費:更新時の見直し、不要なオプションの解約など。

まずはこのツールで現状を「見える化」してから、上から順に手をつけると無理なく続けられます。

関連記事(お役立ち)

各テーマの具体的なやり方は記事で解説しています(順次公開)。

お役立ち記事の一覧を見る →

よくある質問

入力したデータはどこに保存されますか?

お使いのブラウザ(端末)内のローカルストレージにのみ保存されます。サーバーには一切送信されません。同じ端末・同じブラウザで開けば次回も残っています。

年払いの固定費はどう扱われますか?

年払いは月合計では12分の1に換算して合算し、年合計ではそのまま計上します。「実支払月」表示に切り替えると、実際にお金が出ていく月にまとめて表示されます。

解約を検討中の固定費はどうすればいいですか?

削除せずに「停止」にしてください。合計から自動的に除外され、節約できる金額がすぐ分かります。記録は残るので、迷ったらいつでも再開できます。