画像モザイク・ぼかし
MASKドラッグで範囲指定、3種マスク混在、顔の自動検出にも対応。複数範囲を後から個別に編集できます。データはサーバーに送信されません。
スマホは「画像を選択」から(カメラロール / 撮影 OK)
画像にドラッグして
範囲を作ってください
画像モザイク・ぼかしの使い方
- 「画像を選択」ボタンを押すか、画像をキャンバスにドラッグ&ドロップ(クリップボードからの貼り付けもOK)
- マスク種別(モザイク / ぼかし / 黒塗り)と強度を選択
- 画像上をドラッグして隠したい範囲を指定 → 即座にマスク適用
- 複数範囲を順次追加できます。種別が違っても混在OK
- 範囲リストから個別に削除・選択も可能
- 「ダウンロード」でPNG保存、または「コピー」でクリップボードへ
モザイク / ぼかし / 黒塗り を選べる。顔はモザイク、文字は黒塗り、と使い分けられます。スクショの個人情報を隠す手順
スマホやPCでスクリーンショットを撮ったあと、SNSやチャットに共有する前に隠したい情報を確認しましょう。一般的に隠すべき項目は: アプリアイコン下のユーザー名 / 通知バナー / 連絡先 / メールアドレス / 電話番号 / 住所 / クレジットカード番号 / トーク相手のアイコンや名前 — など。複数箇所を一度に処理する場合、種別を モザイク(雰囲気は残す)と 黒塗り(完全に隠す)で使い分けると効率的です。
LINEのトーク画像を共有する前に
LINEのスクショを誰かに送るときは、相手の表示名・アイコン・自分のホーム画面の通知も写り込んでいないか確認します。プロフィール画像は モザイク、相手の名前は 黒塗り、メッセージ内容を一部だけ見せたい場合は ぼかし で「言葉は読めないが雰囲気は伝わる」状態にできます。完了したら必ず保存版を確認してから共有しましょう。
ナンバープレート・顔の隠し方
車のナンバープレートを隠す場合、モザイク粒度は 15〜25px 程度がおすすめ。粒度が小さすぎると AI による復元の可能性が残り、大きすぎると違和感が出ます。顔は黒塗りまたは強めのぼかし(15px以上)が安全です。複数の人が写っている集合写真は「顔を自動検出」ボタンが便利。検出後に範囲リストから個別にタイプ変更もできます。
モザイク・ぼかし・黒塗りの使い分け
モザイク: 「そこに何かがある」のは見えるが内容は読めない。雰囲気を残したいSNS投稿向け。ぼかし: 滑らかなぼかしでデザイン的に馴染む。背景の通行人や軽い情報隠しに。黒塗り: 完全に視認性ゼロ。クレジットカード番号・氏名・住所など、絶対に読まれてはいけない情報に。用途と「どこまで隠したいか」で選びましょう。
画像処理はブラウザ内で完結します
このツールはJavaScriptとCanvas APIだけで動作し、画像データは一切外部サーバーへ送信されません。アップロードした画像はあなたのブラウザのメモリ上だけで処理され、タブを閉じれば完全に消えます。機密性の高いスクショや顧客情報を含む書類画像でも安心してご利用ください。動作はインターネット接続が切れた状態でも継続します(一度ページを開いた後)。