Markdownプレビュー & HTML変換
EDITORライブプレビュー・画像Base64埋め込み・目次自動生成・インラインCSS出力まで、コンテンツ制作者向けにフル装備。ブラウザ完結。
Markdownプレビューの使い方
左ペインにMarkdownを入力すると、右ペインにリアルタイムでHTMLプレビューが表示されます。「HTMLコピー」でレンダリング済みHTMLを、「MDコピー」で整形済みMarkdownを取得できます。GFM(GitHub Flavored Markdown)の拡張記法 ─ テーブル・タスクリスト・打ち消し線・コードブロック ─ にも完全対応。画像は左ペインにドラッグ&ドロップするとBase64エンコードされて自動でMarkdownに埋め込まれ、単一のHTMLファイルとして配布できます。
data:image/... 形式に変換。メール添付・USB配布も可能な自己完結HTML出力。画像をBase64で埋め込む使い方(メール共有)
左ペインの入力エリアに画像ファイル(PNG / JPEG / GIF / WebP / SVG)をドラッグ&ドロップすると、自動で data:image/png;base64,... 形式のMarkdown行が挿入されます。これによりHTMLにエクスポートすると、画像が外部ファイル参照ではなくHTML本体に埋め込まれた状態になります。メールにHTMLを貼り付ける、USBで配布する、社内Wikiに単一ファイルでアップロードするなど「画像を別途置けない」シーンで強力です。ただし1MB超の画像はファイルサイズが大きくなるため警告が表示されます。
目次(TOC)自動生成のカスタマイズ
「目次(TOC)を含める」をチェックすると、見出し(H1〜H6)から自動的に階層リンク付きの目次がプレビュー先頭に挿入されます。日本語見出しもURLエンコードされたアンカー(GitHub互換)として処理されるため、HTMLコピー時にそのままWebページの内部リンクとして機能します。アンカー名のかぶりは末尾に -2 -3 と通番が付与されます。
インラインCSS付きHTML — メール貼り付けの方法
エクスポート形式で「インラインCSS」を選んでから「HTMLコピー」を押すと、各HTML要素に style="..." 属性が直接付与された形でHTMLが取得されます。Gmailやoutlookなど、外部スタイルシートや <style> タグが効かないメール本文への貼り付けに最適。見出し・段落・テーブル・コードブロックなど主要要素のスタイルがすべて保持されます。
Markdown記法早見表
# 見出し1 / ## 見出し2 / ### 見出し3 **太字** _斜体_ ~~取り消し線~~ `コード` - 箇条書き / 1. 番号付き > 引用 [リンク](https://example.com)  --- (水平線) ```code コードブロック ```
GFMで使える拡張記法
| 表 | 見出し | |---|---| | データ | データ | - [x] 完了タスク - [ ] 未完了タスク ~~取り消し線~~ URLは自動リンク化(https://example.com)
GFM(GitHub Flavored Markdown)はGitHubが拡張した記法で、テーブル・タスクリスト・打ち消し線・自動リンクなどが追加されています。Qiita / Zenn / Notion などのプラットフォームも概ねGFM準拠なので、このツールで書いた内容はそのまま貼り付け可能です。
Markdownとは / どんな場面で使う?
Markdownは、テキストファイルに簡単な記号(# や ** など)を書き加えるだけで、見出し・太字・リスト・リンクなどの装飾を表現できる軽量マークアップ言語です。WordやGoogleドキュメントのようにマウス操作で装飾する代わりに、キーボードだけで素早く整形できるため、ブログ記事・README・議事録・技術ドキュメント・メモなど幅広い用途で使われています。プレーンテキストなのでGitでバージョン管理しやすく、HTMLへの変換も簡単。エンジニア・ライター・学生・ビジネスパーソンまで、テキストを扱うすべての人に役立ちます。