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URL

URLエンコード/デコード

MULTI DECODE

パーセントエンコード・多重デコード・クエリパラメータ編集・UTM一括除去まで、URLまわりを一気通貫で。

ENCODE METHOD — エンコード方式
INPUT — 入力
PROCESS
RESULT — 結果
0入力長
0出力長
モード / 回数
入力されたURL・テキストはサーバーに送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結します。

URLエンコード/デコードツールの使い方

テキストやURLを入力するだけ。自動モードならエンコードかデコードかを判定して切替えます。「3方式同時表示モード」をONにすれば encodeURI / encodeURIComponent / RFC3986 strict の3結果を縦に並べて違いを色で確認できます。デコード時に「多重デコード」をONにすると、%2520 のような多重エンコードを一発で素の状態まで戻します。「パース&編集」モードでは、URLを構造ごとに分解しクエリパラメータを表で編集 → 再構築まで完結します。

多重デコード
%2520%20空白。リダイレクトURLやログ解析で見かける多重エンコードを一発で素っ裸に。
3方式同時比較
encodeURI / encodeURIComponent / RFC3986 を縦に並べ、差分を色でハイライト。違いが一目で分かります。
クエリパラメータ編集
URL構造を分解、各パラメータを表で追加・削除・編集。完成したら再構築ボタンで完成URLが手に入ります。
UTM一括除去
utm_* fbclid gclid 等のトラッキングパラメータを検出、クリックひとつで一掃。SNSシェア前のひと手間に。

encodeURI と encodeURIComponent の違い

encodeURI() は「URL全体」を扱うことを想定しており、URLの予約文字 : / ? & = # + などは保護してエンコードしません。一方 encodeURIComponent() は「URLパーツ(クエリの値、パスの一部)」を扱うことを想定しているため、予約文字も全て %XX 化します。例えば https://example.com/?q=a&b を渡したとき、encodeURI はそのまま、encodeURIComponenthttps%3A%2F%2Fexample.com%2F%3Fq%3Da%26b となります。クエリの値だけを安全に乗せたい場面では encodeURIComponent、URL全体をざっくり安全化したい場面では encodeURI が定石です。さらに OAuth 1.0 の署名生成や RFC3986 厳密準拠が必要な場面では ! ' ( ) * もエンコード対象に加えた「RFC3986 strict」が使われます。

多重エンコード(%2520)はなぜ起きる?

すでにエンコード済みの文字列を、もう一度エンコードしてしまうと「%」自体が %25 に変換されてしまいます。結果として %20(半角スペース)が %2520 になります。これが「多重エンコード」です。アフィリエイトリンクやリダイレクトURLでは、複数のサービスを経由するたびにエンコードが重ねがけされ、3重・4重になることもあります。「多重デコード」モードは、変化がなくなるまで自動で decodeURIComponent を繰り返し、素の状態まで一気に戻します。再帰回数は安全のため最大10回です。

UTMパラメータの一括除去(クリーンURL)

広告やSNSから訪問したURLには utm_source / utm_medium / utm_campaign / fbclid / gclid など、計測用のパラメータが大量に付着しています。誰かにシェアする前にこれらを残しておくと、リンク先で意図しない計測が走ったり、URLが長くなって見栄えが悪くなります。「パース&編集」モードで「🧹 トラッキング除去」ボタンを押すと、検出されたパラメータが一括でOFFになり、クリーンなURLが再構築されます。除外対象は utm_* / fbclid / gclid / gbraid / wbraid / _ga / _gl / mc_cid / mc_eid / igshid / yclid / msclkid / twclid です(個別ON/OFF可)。

URLエンコードが必要になる場面

検索結果URLや日本語スラッグを含むURLをコピーするとき、API呼び出しのクエリパラメータに半角スペースや日本語を含めるとき、HTMLの <a href> にURLパラメータを差し込むとき、メールやチャットでURLを共有する前に中身を確認したいとき、リダイレクト先URLをログから取り出したいとき、UTM計測URLを作成・編集したいときなどに活用できます。すべてブラウザ内処理なので、社内URLや個人情報を含むURLでも安心して使えます。