SNSアイコンメーカー
MULTI-SNS顔自動センタリング・13SNSプリセット・UIモックプレビュー・ZIP一括出力。1分で全SNSの統一プロフィールが完成。データはサーバーに送信されません。
ブラウザ内で処理 / EXIF は出力時に自動削除
SNSアイコンメーカーの使い方
- 画像をアップロード: ボタンから選択 / ドラッグ&ドロップ / クリップボード貼付(Ctrl+V)。サンプル画像で試すこともできます
- 顔の自動中央配置: 「🎯 顔を自動中央」ボタンで顔位置を自動検出して中央へ(Chrome/Edge推奨、検出失敗時は中央配置)。プレビューでドラッグして手動微調整も可能
- 形状・装飾を選択: 円形 / 角丸 / 正方形 / 8角形の4形状、背景色、ボーダー色と太さ、出力フォーマット(※影スライダーはプレビュー表示専用です)
- SNSプリセットを選択: X・Instagram・Discord・LINE・noteなど13種類から複数選択可能。「全選択」「Tier1のみ」のクイックボタンも
- UIモックでプレビュー: 各SNSの実機UI内でアイコンがどう見えるかタブで切り替えて確認
- ZIP一括ダウンロード: 選択したSNSサイズを1クリックで全部ダウンロード。ファイル名は
{SNS}_{サイズ}_{形状}.png
主要SNSの推奨アイコンサイズ(2026年版)
各SNS公式の推奨サイズは以下の通りです。アップロード前に「正方形 1:1」でクロップしておくのが基本。各SNSは円形または角丸でトリミング表示されるため、四隅に重要情報を配置しないのがコツです。
| SNS | 推奨サイズ | 形状 | 備考 |
|---|---|---|---|
| X (旧 Twitter) | 400 × 400 | 円形 | 容量2MB以下 |
| 320 × 320 | 円形 | スマホで高画質表示 | |
| Threads | 320 × 320 | 円形 | Instagram と同仕様 |
| 400 × 400 | 正方形 | 最小320、推奨400以上 | |
| 400 × 400 | 円形 | 最小266×268 | |
| YouTube | 800 × 800 | 角丸 | プロフィール用 |
| TikTok | 200 × 200 | 円形 | 最小20×20、容量50KB以下 |
| LINE | 640 × 640 | 円形 | 1:1正方形 |
| Discord | 512 × 512 | 円形 | 推奨512(最小128) |
| Slack | 512 × 512 | 角丸 | 最小360、推奨512 |
| Bluesky | 480 × 480 | 円形 | 1:1 |
| note | 200 × 200 | 円形 | プロフィール画像 |
| GitHub | 460 × 460 | 角丸 | アバター |
SNS別アイコン作成のコツ
X(旧 Twitter): タイムラインでは40×40px程度に縮小表示されるため、シンプルな配色と高コントラストが映えます。ヘッダー画像と色味を揃えると統一感が出ます。
Instagram: グラデーション枠(オレンジ→ピンク→紫)で囲まれるため、白縁を1〜2px入れるとリングと馴染みます。ストーリー視聴時は中央しか見えないので顔は中心に配置。
Discord: ステータスドット(緑/黄/赤)が右下に表示されるため、右下に重要情報を置かないこと。サーバーアイコンとユーザーアイコンは同じ画像で問題なし。
LinkedIn: ビジネスSNSなので「顔がはっきり見える明るい写真」が王道。背景はシンプル、笑顔、肩から上のショットがおすすめ。スーツや襟付きシャツで信頼感を演出。
LINE: トーク一覧で円形・小さく表示されるため、ハッキリしたモチーフが◎。背景色はシンプルで、顔は近めにトリミング。
note: 記事カード上でユーザー名横に小さく表示。シンプルなシンボル系(イニシャル・絵文字・ロゴ)が読みやすさで有利。
Bluesky: 新興SNSで競争が少ない時期に統一プロフィールを早期設定しておくと、初期ユーザーとして印象に残ります。
顔の自動中央配置(FaceDetector API)
ブラウザネイティブの FaceDetector API を使い、画像内の顔を検出して自動で中央に配置します。サーバー送信ゼロでプライバシー保護も万全。Chrome / Edge / Opera で動作、Safari / Firefox では未対応のため画像中央配置にフォールバックします(手動でドラッグ調整可能)。複数の顔が写っている場合は「最大の顔」または「中央の顔」を自動選択。グループ写真の中の特定人物にフォーカスしたい場合は、ドラッグで手動調整してください。
イニシャル合成 / 絵文字モード(写真なしでもOK)
写真を使いたくない場合、または匿名アカウント用に「イニシャル合成モード」「絵文字モード」を用意。1〜2文字の頭文字 + 背景色だけで Google アカウントのデフォルトアイコン風が作れます。絵文字モードは🐱🌸⭐🍔など好きな絵文字をアイコン化できるので、SNSの仮アイコンや趣味アカウントに最適。文字色は自動で白に固定、背景色は8色プリセット + 自由カラーピッカーで選べます。
ZIP一括ダウンロードの仕様
選択した複数SNSプリセットを ZIP 形式で一括ダウンロード。ファイル名は {slug}_{サイズ}_{形状}.png の規則で自動命名されます(例: x_400_circle.png、discord_512_circle.png、slack_512_rounded.png)。「形状を全プリセットに適用」をONにすると、選択中の形状(円形 等)が全SNSに適用されます。OFFの場合は各SNSの推奨形状(X=円形、Slack=角丸 等)に従います。「円形+角丸の両方を同時出力」をONにすると、各SNSにつき両方の形状ファイルが生成されます。
プライバシーとEXIF自動削除
このツールはJavaScriptとCanvas APIだけで動作し、画像データは一切外部サーバーへ送信されません。アップロードした画像はあなたのブラウザのメモリ上だけで処理され、タブを閉じれば完全に消えます。さらに、出力時に Canvas で再描画されるため、元画像の EXIF メタデータ(撮影位置情報・撮影日時・カメラ機種など)は自動的に削除されます。位置情報を含む写真をSNSに上げる際の事故防止にも有効です。
関連ツール
画像系の他ツールも合わせてどうぞ:画像圧縮(アップロード前のサイズ調整)/画像リサイズ(ピクセル指定)/画像フォーマット変換(HEIC→PNG等)/画像モザイク(個人情報隠し)/ファビコン作成(ブラウザタブ用・本ツールとは用途別)/QRコード作成。