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ICON

SNSアイコンメーカー

MULTI-SNS

顔自動センタリング・13SNSプリセット・UIモックプレビュー・ZIP一括出力。1分で全SNSの統一プロフィールが完成。データはサーバーに送信されません。

STEP 1 画像をアップロード
画像をドロップ or クリック or Ctrl+V で貼付 対応: JPG / PNG / WEBP / GIF(最大20MB)
ブラウザ内で処理 / EXIF は出力時に自動削除
STEP 2 クロップと装飾
PREVIEW — ドラッグで位置、ホイール/ピンチで拡大縮小
画像を読み込んでください
顔検出: 待機中 ズーム: 100%
装飾オプション
形状
背景色
ボーダー
太さ 0px
影(プレビュー専用) 0px
出力フォーマット
特殊モード(写真不要)
STEP 3 SNSプリセット(13種+カスタム)
× px
STEP 4 実機UIモックプレビュー
注意: 顔の重要部分が円形マスク外にあります。位置を調整してください。
処理中... 0%
画像はすべてブラウザ内で処理されます。EXIF(位置情報・撮影日時)は出力時に自動削除されます。

SNSアイコンメーカーの使い方

  1. 画像をアップロード: ボタンから選択 / ドラッグ&ドロップ / クリップボード貼付(Ctrl+V)。サンプル画像で試すこともできます
  2. 顔の自動中央配置: 「🎯 顔を自動中央」ボタンで顔位置を自動検出して中央へ(Chrome/Edge推奨、検出失敗時は中央配置)。プレビューでドラッグして手動微調整も可能
  3. 形状・装飾を選択: 円形 / 角丸 / 正方形 / 8角形の4形状、背景色、ボーダー色と太さ、出力フォーマット(※影スライダーはプレビュー表示専用です)
  4. SNSプリセットを選択: X・Instagram・Discord・LINE・noteなど13種類から複数選択可能。「全選択」「Tier1のみ」のクイックボタンも
  5. UIモックでプレビュー: 各SNSの実機UI内でアイコンがどう見えるかタブで切り替えて確認
  6. ZIP一括ダウンロード: 選択したSNSサイズを1クリックで全部ダウンロード。ファイル名は {SNS}_{サイズ}_{形状}.png
顔の自動中央配置
顔を検出して自動で中央に配置。「下に寄って切れる」を1クリックで解決。複数顔は最大顔・中央顔から選択可。
13種SNSプリセット
X / Instagram / Threads / Discord / Slack / LinkedIn / YouTube / TikTok / LINE / note / Bluesky / Facebook / GitHub の推奨サイズに対応。
実機UIモックプレビュー
各SNSのUIモック内にアイコンを合成表示。アップロード前に「実機での見え方」を確認できます。
ZIP一括ダウンロード
複数SNS×複数形状を1クリックでZIP化。全SNS統一プロフィールが1分で完成。

主要SNSの推奨アイコンサイズ(2026年版)

各SNS公式の推奨サイズは以下の通りです。アップロード前に「正方形 1:1」でクロップしておくのが基本。各SNSは円形または角丸でトリミング表示されるため、四隅に重要情報を配置しないのがコツです。

SNS推奨サイズ形状備考
X (旧 Twitter)400 × 400円形容量2MB以下
Instagram320 × 320円形スマホで高画質表示
Threads320 × 320円形Instagram と同仕様
Facebook400 × 400正方形最小320、推奨400以上
LinkedIn400 × 400円形最小266×268
YouTube800 × 800角丸プロフィール用
TikTok200 × 200円形最小20×20、容量50KB以下
LINE640 × 640円形1:1正方形
Discord512 × 512円形推奨512(最小128)
Slack512 × 512角丸最小360、推奨512
Bluesky480 × 480円形1:1
note200 × 200円形プロフィール画像
GitHub460 × 460角丸アバター

SNS別アイコン作成のコツ

X(旧 Twitter): タイムラインでは40×40px程度に縮小表示されるため、シンプルな配色と高コントラストが映えます。ヘッダー画像と色味を揃えると統一感が出ます。

Instagram: グラデーション枠(オレンジ→ピンク→紫)で囲まれるため、白縁を1〜2px入れるとリングと馴染みます。ストーリー視聴時は中央しか見えないので顔は中心に配置。

Discord: ステータスドット(緑/黄/赤)が右下に表示されるため、右下に重要情報を置かないこと。サーバーアイコンとユーザーアイコンは同じ画像で問題なし。

LinkedIn: ビジネスSNSなので「顔がはっきり見える明るい写真」が王道。背景はシンプル、笑顔、肩から上のショットがおすすめ。スーツや襟付きシャツで信頼感を演出。

LINE: トーク一覧で円形・小さく表示されるため、ハッキリしたモチーフが◎。背景色はシンプルで、顔は近めにトリミング。

note: 記事カード上でユーザー名横に小さく表示。シンプルなシンボル系(イニシャル・絵文字・ロゴ)が読みやすさで有利。

Bluesky: 新興SNSで競争が少ない時期に統一プロフィールを早期設定しておくと、初期ユーザーとして印象に残ります。

顔の自動中央配置(FaceDetector API)

ブラウザネイティブの FaceDetector API を使い、画像内の顔を検出して自動で中央に配置します。サーバー送信ゼロでプライバシー保護も万全。Chrome / Edge / Opera で動作、Safari / Firefox では未対応のため画像中央配置にフォールバックします(手動でドラッグ調整可能)。複数の顔が写っている場合は「最大の顔」または「中央の顔」を自動選択。グループ写真の中の特定人物にフォーカスしたい場合は、ドラッグで手動調整してください。

イニシャル合成 / 絵文字モード(写真なしでもOK)

写真を使いたくない場合、または匿名アカウント用に「イニシャル合成モード」「絵文字モード」を用意。1〜2文字の頭文字 + 背景色だけで Google アカウントのデフォルトアイコン風が作れます。絵文字モードは🐱🌸⭐🍔など好きな絵文字をアイコン化できるので、SNSの仮アイコンや趣味アカウントに最適。文字色は自動で白に固定、背景色は8色プリセット + 自由カラーピッカーで選べます。

ZIP一括ダウンロードの仕様

選択した複数SNSプリセットを ZIP 形式で一括ダウンロード。ファイル名は {slug}_{サイズ}_{形状}.png の規則で自動命名されます(例: x_400_circle.pngdiscord_512_circle.pngslack_512_rounded.png)。「形状を全プリセットに適用」をONにすると、選択中の形状(円形 等)が全SNSに適用されます。OFFの場合は各SNSの推奨形状(X=円形、Slack=角丸 等)に従います。「円形+角丸の両方を同時出力」をONにすると、各SNSにつき両方の形状ファイルが生成されます。

プライバシーとEXIF自動削除

このツールはJavaScriptとCanvas APIだけで動作し、画像データは一切外部サーバーへ送信されません。アップロードした画像はあなたのブラウザのメモリ上だけで処理され、タブを閉じれば完全に消えます。さらに、出力時に Canvas で再描画されるため、元画像の EXIF メタデータ(撮影位置情報・撮影日時・カメラ機種など)は自動的に削除されます。位置情報を含む写真をSNSに上げる際の事故防止にも有効です。

関連ツール

画像系の他ツールも合わせてどうぞ:画像圧縮(アップロード前のサイズ調整)/画像リサイズ(ピクセル指定)/画像フォーマット変換(HEIC→PNG等)/画像モザイク(個人情報隠し)/ファビコン作成(ブラウザタブ用・本ツールとは用途別)/QRコード作成